English Lessons ; Movement (TED)

•2012/01/06 • コメントする

ムーブメント、それは震災以来ずっと考えていること。。。。そしてそれはベロシティなしには為し得ない。余りに多くの大きな問題ばかりに囲まれているように感じるので散漫として惰性に流されがちだが、官民それぞれが優先順位を付けて取捨選択してやっていくより他ない。その際に常に問うべきは、「何故?」である。それがあるべき方向性とスピードを与えてくれる。

Copied from TED
* All copyright is with TED.

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Derek Sivers: How to start a movement
http://www.ted.com/talks/lang/en/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html

So, ladies and gentlemen, at TED we talk a lot about leadership and how to make a movement. So let’s watch a movement happen, start to finish, in under three minutes and dissect some lessons from it.

First, of course you know, a leader needs the guts to stand out and be ridiculed. But what he’s doing is so easy to follow. So here’s his first follower with a crucial role; he’s going to show everyone else how to follow.

Now, notice that the leader embraces him as an equal. So, now it’s not about the leader anymore; it’s about them, plural. Now, there he is calling to his friends. Now, if you notice that the first follower is actually an underestimated form of leadership in itself. It takes guts to stand out like that. The first follower is what transforms a lone nut into a leader. (Laughter) (Applause)

And here comes a second follower. Now it’s not a lone nut, it’s not two nuts — three is a crowd, and a crowd is news. So a movement must be public. It’s important to show not just to show the leader, but the followers, because you find that new followers emulate the followers, not the leader.

Now, here come two more people, and immediately after, three more people. Now we’ve got momentum. This is the tipping point. Now we’ve got a movement. So, notice that, as more people join in, it’s less risky. So those that were sitting on the fence before, now have no reason not to. They won’t stand out, they won’t be ridiculed, but they will be part of the in-crowd if they hurry. (Laughter) So, over the next minute, you’ll see all of those that prefer to stick with the crowd because eventually they would be ridiculed for not joining in. And that’s how you make a movement.

But let’s recap some lessons from this. So first, if you are the type, like the shirtless dancing guy that is standing alone, remember the importance of nurturing your first few followers as equals so it’s clearly about the movement, not you. Okay, but we might have missed the real lesson here.

The biggest lesson, if you noticed — did you catch it? — is that leadership is over-glorified. That, yes, it was the shirtless guy who was first, and he’ll get all the credit, but it was really the first follower that transformed the lone nut into a leader. So, as we’re told that we should all be leaders, that would be really ineffective.

If you really care about starting a movement, have the courage to follow and show others how to follow. And when you find a lone nut doing something great, have the guts to be the first one to stand up and join in. And what a perfect place to do that, at TED.

Thanks. (Applause)

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デレク・シヴァーズ 「社会運動はどうやって起こすか」
http://www.ted.com/talks/lang/ja/derek_sivers_how_to_start_a_movement.html

TEDで私たちは リーダーシップや 社会をいかに動かすかという話をよくしますが これから たった3分の間に社会的な運動が起きる様を ご覧いただき そこから教訓を引き出そうと思います

最初にリーダーが勇気を持って立ち上がり 嘲笑される必要があります でも彼の行動に続くのはすごく簡単です ここで最初のフォロワー(追随者)が重要な役割を担っています みんなに どう従えばいいか示すのです

リーダーが彼を対等に扱うのを見てください 今やリーダー1人ではありません 複数になったのです 友達に声をかけていますね 最初のフォロワーというのは過小評価されていますが 実はリーダーシップの一形態なのです こんな風に目立つだけでも勇気がいります 最初のフォロワーの存在が 1人のバカを リーダーへと変えるのです (笑) (拍手)

2人目のフォロワーが現れました 今や1人のバカでも 2人のバカでもありません 3人というのは集団であり 集団というのはニュースになります だから運動が公のものとなります リーダーだけでなく フォロワーの姿が重要なのです 新たなフォロワーたちは リーダーではなく フォロワーを真似るものだからです

さらに2人が加わり すぐ後に3人が加わりました 今や勢いが付いています 臨界点に達し 1つの運動になったのです 多くの人が加わるほど リスクは小さくなります どうしようか決めかねていた人達も 今や加わらない理由はなくなりました もう目立つことはありません 笑われることもありません 急げばコア集団に入れるかも (笑) この後しばらくは みんな集団に入ろうとします 加わらない方がかえって バカにされるからです これが運動の起こし方です

教訓をおさらいしましょう まず 彼のように1人裸で踊るタイプの人は 最初の何人かのフォロワーを 対等に扱う大切さを 覚えておいてください 肝心なのは自分ではなく運動だということです でも もっと大きな教訓があります

お気づきになったでしょうか? 最大の教訓は リーダーシップが 過大評価されているということです 確かにあの裸の男が最初でした 彼には功績があります でも1人のバカをリーダーに変えたのは 最初のフォロワーだったのです 全員がリーダーになるべきだと よく言いますが それは効果的ではありません

本当に運動を起こそうと思うなら ついて行く勇気を持ち 他の人達にも その方法を示すことです スゴイことをしている孤独なバカを見つけたら 立ち上がって参加する 最初の人間となる勇気を持ってください ここTEDはそのための最高の場所です

どうもありがとうございました (拍手)

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最初から最後まで ~出自を問う~

•2011/12/30 • コメントする

ペレットってご存知でしょうか?

動物好きな方ならご存知でしょう、可愛らしい真っ黒で円な瞳に、サッカー本田圭佑選手の髪のように綺麗な金髪、そしてシルク (お洒落番長じゃなくって、絹の方) のような肌触り、、、、それフェレットじゃん!

それこそフェレットをはじめとしたペットの飼料から、311 は福島第一原発事故で知られるようになった核燃料まで、その他諸々を包含する多義語であるようですね。小さくて円筒状の形状・様態のこと、というのがペレットに一番合っている理解でしょう。
Wikipedia : http://goo.gl/CN8A3

311以降、原発に代わる alternative として、再生可能エネルギーが語られることが非常に多くなっています。地球に優しい自然なというイメージから、グリーン・エネルギーとも称されます。具体的には太陽光発電、風力発電、小水力発電、そしてバイオマス発電のような、化石燃料にも依らない、再生不可能エネルギーである原子力発電にも依らないニュータイプです。

このバイオマスは非常に多種多様な成り立ちなのですが、ここではそのペレットから木材が原材料となっている木質ペレットを取り上げて考えてみたいと思います。
Wikipedia : http://goo.gl/JfSWY

津波で破壊された家屋の建材 => 廃材・瓦礫と化した木材をただ単にゴミとして焼却処分するのではなく、木材だけを選別してバイオマス処理をして、焼却可能なようにペレット化して燃料化するという、震災復興策の一つのアプローチ。こちらは報道されることは殆ど無いのではないでしょうか。皆さんはご存知でしたでしょうか?

ここでピピーンときた貴方は、エロい、いや偉い!良いアンテナをお持ちですね。バイオマス、再生可能エネルギーという高尚な理念を隠れ蓑にして、結果的には放射性物質による汚染を広げることになりはしないかという懸念を私は持っています。

当然のことながら、木材を選別する際に一定の検査はされているようです。 しかし一般の震災瓦礫と比べて残留放射能の基準は高いのでしょうか?それとも低いのでしょうか?計測は第三者が行なっているのでしょうか?また震災瓦礫の場合は、専用炉で吸着フィルターを装着することで対応するといっているようですが、気化してしまうので無駄であるという意見も読みました。木質ペレットの場合は、、、、新たな処理は何一つありません、つまりダダ漏れです。そして何かを燃やすということは、質量にこそ差はあれど、常識的に焼却灰が発生すると考えられます。

ちなみに以下、震災以前に書かれているブログ記事です。
>ドイツ語好きの化学者のメモ
>『燃料用木材ペレットが放射性物質で汚染されていた』
>2009年06月15日
http://blogs.yahoo.co.jp/marburg_aromatics_chem/61627123.html

チェルノブイリという記録と記憶を引っ張らずとも、Google で検索すれば、類似した情報が簡単にヒットしますよ。

実は椎茸のことを調べている過程で、ある一文が目に留まりました。とある椎茸の菌床栽培企業さんは、木質ペレットボイラーを使っているというのです。菌床って主原料 (ナラ、クヌギ、コナラ等の木材おが屑) と副原料 (小麦ふすま、米糠等) を混ぜてから整形して、茸の菌株を接種する前に高温蒸気で殺菌するんです。そうですよね、そうでもしなければ空気中を浮遊するカビ菌なんかで大変なことになりそうです。そして接種後には成長を促すように温度&湿度を一定に温かく保つ。ここに木質ペレットボイラーが活躍しているというのです。

木質ペレットの原材料が、上記の廃材・瓦礫を出自としている場合、どれだけの確率と濃度で放射性物質が含まれているのでしょうか?
○仮にそうである場合に、放射性物質が菌床にまで混入するというようなことを言っているのではありません。
○原木栽培、菌床栽培の木材がうんぬん (福島県は主原料である木材の一大供給地) というだけでなく、そういうところにも注意を払うべきということです。
○現実には被災地以外の間伐材で地産地消的に生産されている木質ペレットの方が多勢でしょう。でも瓦礫処理の本質を考える際に、その官製談合の性格からして全国的に散らばる可能性も大ありではないかと危惧するのは、一般的な感覚ではないでしょうか?

> 日経ビジネス 2012.12.26-2012.1.2 年末合併号
> 特集 異色企業家だけに聞いた 2012年大胆予測
> No.4 孤高のスーパー オーケー社長
> 『東京のスーパーで言えば、2012年に売り上げを伸ばす企業の条件はほぼ決まっている。1つは食の安全対策がきちんとできる企業です。』
確かに最初から最後までの説明責任を全うすることが、2011年以降で小売業で生き残る、差別化してゆく絶対条件でしょう。 ご存知のようにオーケーは他の小売スーパーに先駆けて、対策を取ることを表明されていますね。
http://www.ok-corporation.co.jp/

良いですか、最初から最後まで、というのが何事も要諦だと思います。簡単なことではないです。最初から最後まで、難しいこと、知らないことの山積みです。まして専門家ではないので、気付くことすらも難しい。でもそこで無理だではなく、どうすれば可能になるかを考えるのが、日本をあきらめないポジショニングです。山を切り崩していくより他ないのです。途中で止めたら負けです。

最初から最後までを語ることが出来る専門家等、何事にもそうはいないのです。

最初から最後まで、、、、お読み頂いた方、有難う御座いました。木質ペレットの件、ちょっと気に掛けてみて下さい。

電話待つ

•2011/12/17 • コメントする

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/philippines/

愛奥が若かりし頃に数年間仕事をしていたことがある。また結婚式を私の都合で延期した際に、ブチ切れた愛奥様が数日間逃げてしまった。。。。そんな訳で特別な思いがあるフィリピンはミンダナオ島の地方都市、カガヤン・デ・オロ。台風Sendongにともなう鉄砲水により、そのカガヤンをはじめ三桁の死亡者が出てしまった。そもそも台風が上陸することは殆どないといわれるミンダナオ島であるが、今回は東北端のスリガオから上陸して西進、愛奥と愛息のいるブトゥアンをスルーして、正にミンダナオ島北部を横断している。
WS003854
参考:気象庁の台風情報 (http://www.jma.go.jp/jp/typh/)

ラニーニャが発生していると聞き、先月から愛奥には注意を促していたところだ。気象庁のエルニーニョ監視速報によれば12月9日現在、『ラニーニャ現象が持続している』という。地震&津波とはレベル感が違うと思うが、自然災害を前にして人間が無力なのは同じである。インフラが整備されていないだけ、フィリピンの方が被害が大きくなるということもある。

昨年の12月にはダバオで鉄砲水が発生して、義姉夫婦のところは一階天井まで浸水して、近所では子どもを含む多数が亡くなられている。またブトゥアンはアグサン川からの氾濫で、市内が水浸しになり、世界各国に散らばったOFW (Oversea Filipino Workers) 出稼ぎ労働者が心配の声をフェイスブックによせていた。

一昨年のクリスマスイブは、地権の問題から愛奥の義父が待ち伏せで殺害された。先祖伝来の土地を守ろうとした彼はテレビでも英雄と讃えられたが、その後も続く氏族間での争いに感じた恐怖は妻の従姉妹にも及ぶ。だから私がそのような話しに具体的に言及することはない。

クリスマスイブまで後一週間、今年はどのような一夜を過ごすのだろうか?せめて携帯電話が復旧してほしい。愛奥の「アイラブユー」はなくとも、愛息の「ダディー」があれば私は生きていける。有事は遠慮したいが、文字通りに何事も無いクリスマスイブも寂しいものだから。

で、、、、そんな私にマンションの営業電話をかけてくるのは止めてくれ。迷惑電話番号サーチズで調べて登録しているんだから、無駄な努力だよ。愛奥かな?って心躍らさないでくれ。

心配なく食らう、ある日の夕食

•2011/11/13 • コメントする

あ~、お腹イッパイ。
日曜日で時間もあることなので、数品目料理してみました。
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まずは『ホウレンソウと油揚げ』の含め炒めです。
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・ホウレンソウ(岐阜県産
飛騨ほうれんそう
http://www.ja-hida.or.jp/topics/recipe_top.html
冷凍物じゃないホウレンソウはうまいなぁ。
でもシーズンは03月から11月までだそうで、
もうおしまいみたいですね。
・油揚げ(京都府産
心の味 京禅庵 はんなりふくよか浮かしあげ
http://kyozenan.jp
正にふっくらですね。

そしてオクラを使って、2品目を。
まずは生オクラを叩いて粘りを出したところで、
味噌と軽く和えました。
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またオクラ入りの酒粕味噌汁も作ってみました。
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・オクラ(比律賓産
http://www.watari.com/item/veg_okra/
へぇオクラの原産地って、アフリカなのですね。
だから国産のオクラのシーズンが温暖な季節だけなのか。
http://www.watari.com/item/veg_okra/label-gsp-blue.htm
こちらのオクラはタルラックで生産されているそうです。
シーズンは10月から05月までということで。
そのまま転記しますが、出荷体制に関しては、
>産地より冷蔵トラックでマニラ空港へ輸送。
>毎日エアー便にて日本(成田空港)へ入荷。
>(株)ワタリが輸入販売元として、
>日本全国の量販店へ出荷しております。
流通経路が見える化されていると、安心ポイント稼げますね;)
「商品が届くまで」という、生産から出荷までの様子を
スライドショーで確認することもできます。
オクラって乳白色の大きな花が咲くんですね、綺麗だなぁ。
トレーサビリティレコード=ロット番号シール?!も
きちんと貼付していますね。
ちなみに栄養豊かなオクラですが、
このヌルヌルには身体に非常に良いペクチンが含まれているそうです。
・味噌(秋田県産
山下醸造店 秋田丸大豆使用 転園熟成 能代 初音
・酒粕(兵庫県産
西宮食糧株式会社『生板粕』 灘本場酒粕 灘仕込

豚肉と椎茸、そして卵入りチャーハン。 ちょっとベタ付いちゃいました。
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・豚肉(米国産
「シルキーポーク」
最近は取り扱い店舗が増えてきたような気がしています。

・椎茸(徳島県
「阿波の舌鼓 匠」
もう報告した通り。

・卵(長崎県産
「雲仙赤たまご」
ニュークイックで販売している鶏卵ですね。
以前にフェイスブックでお知らせしたように、
相対的に安心できるのではないかと思います。

Miracle Mashroom

•2011/11/12 • コメントする

徳島県産の椎茸を見付けて興奮したのが、11月初旬のある日のこと。
とあるスーパーで見掛けた、その名は「阿波の舌鼓 匠」。
非常に肉厚で立派な、見るからに美味しそうな外観をしています。
でも女性と同じで、美しいものには棘があるという定説を無視してはいけません。
椎茸のように放射性物質が移行しやすい食材の場合、
直ぐに食すのは火傷するも同じ、
まずは安全性(確率)を確認して、それから食さねばなりません。

ちなみに市販されているキノコ類は
原木栽培なのか菌床栽培なのかを表示することが
法律により義務付けられているようです。
シメジなんかは安価なものがそれこそ大量に市販されていますね。
そのような小さなキノコ類が菌床栽培だってことは意識していましたが、
椎茸も菌床で栽培されているのだとは恥ずかしながら考えたこともありませんでした。

菌床栽培の場合は大まかにおが屑と米糠などで構成されているようですね。
(敢えて転記するまでもないので、詳細は以下からご確認下さい。
Google 検索で、キーワードを「菌床」「原木」とした場合の検索結果です。
http://goo.gl/IOYnJ *Google URL Shortener で短縮表示しています。 )

西日本で栽培されていたキノコ系から、
相当の汚染が見付かっているという最近のニュースが
記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
ニュースでは詳細を確認していなかったもので、
火傷をしないようにと、
早速ですがラベルに記載されていたところに問い合わせてみました。
「とくしま安2農産物」認証制度の徳島県農林水産部、
安全安心農業推進室さんです。
http://our.pref.tokushima.jp/an2/

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Q:一点心配なことがありまして、質問させて頂く次第です。
「菌床」と併記されているのですが、
この「菌床」原材料は、何県産のものでしょうか?
A:徳島県産の生しいたけは、主に四国産のおが粉を利用しており、
放射能汚染はされておりませんので、安心してご賞味いただけるものと考えております。
ご質問いただいた生しいたけの菌床の原材料の産地ですが、詳しくは
「とくしま安2認証」のロゴの下に、生産者の問い合わせ先が記載されているかと思います。
お手数ですが、そちらのお問い合わせ先にご確認くださるようお願いします。
(複数の生産者が、「阿波の舌鼓 匠」というロゴを用いているため、
お問い合わせの内容では、どちらの生産者の商品か分かりませんでした。)

そこで上記HPの認定情報ページから、
認定生産者の認定番号008として登録されている
「JA徳島市南部しいたけ部会」さんにご連絡差し上げました。
受付の方にお聞きすると、詳細はパックセンターの方にということで、
以下をお伺いした次第です。

原材料は四国のものだそうです。
最初はおが屑の出所だけに言及されていたので、
米糠のようなものはどうでしょうかと問うと、
米糠の仕入先も四国の米屋さんだそうです。
「えっ?お米なら東北や北関東のものが多いのでは?」と質すと、
きちんと出所が四国のお米であることを確認している旨回答頂きました。

個人的な印象でしかありませんが、
緊張されていない、極普通の声でしたよ。
実直な生産者の方で、本件で嘘は付いていないと思いました。

故意に初心者ぶって「放射能のニュースもあるから、心配なもので。」と述べると、
「やっぱりそうですよねぇ。これからも宜しくお願いします。」
との非常に優しいご回答・対応に、心から有難うと感じました。
。。。。早速ですがもう2パックを追加で買って来ちゃいました。

なおこの貴重な「阿波の舌鼓」を買うことができる店舗名を、
そのまま晒すつもりはありません。
以前は神奈川県下で購入することができる
放射能汚染地域外の食材一覧を Google Docs で纏めて公開していました。
もちろん放射能汚染対策を謳うオンライン・ショッピング店舗が多々ありますが、
店頭で販売している生鮮食品の産地都道府県に係る情報、
例えば「長ネギ食べてぇな。西日本産の長ネギは、近くに売っていないよな。
じゃぁどのスーパーに行けば買えるんだ?」
というような情報を纏めたらどうだろうか、
ということでそのような仕組みを作ったのです。
でも結局は限りある資源ですから、意識が高い方が一定数に達すると、
結局は取り合い、早い者勝ちになってしまいますね。

確かに消費者が一つ一つ問い合わせを始めたら大変な浪費になるかもしれません。
しかも加工品ならば一覧化してデータベース様に纏めているサイトもありますが、
店頭販売の情報は殆ど共有もされていない訳ですから、
自分自身で取り組まざるをえない訳です。
ここまで読まれた方は何だ「放射脳」かと思われるのかもしれません。
ちなみに放射脳はGoogle IMEを使っていると、
変換候補として表示されるような阿呆臭い世情ですね。
でも家族や自分の身を守ることの何がおかしいのですか?
おかしいと思う方は、
単純に危険性を認識していないだけではないでしょうか?

以下に参考情報をリンクさせて頂きます。
ナノハナ
a)
徳島でシイタケ菌床から放射性セシウム 菌床材料に南相馬市のおがくずを使用 おがくずには基準値がなく、全国で流通の恐れも
http://nanohana.me/?p=3848
b)
きのこ類、原木・菌床 セシウム汚染の状況 まとめ
http://nanohana.me/?p=4296
c)
きのこ 汚染原木、汚染菌床を全国に流通させる方針 林野庁
http://nanohana.me/?p=5854

徳島県の一件は幸いにも大事にならずに済んだので良かったですね。
本当にうれしいです。
でもこれで一件落着ではなく、ここはそれをかてに、
これからは日本一の厳しさでことにあたり、
安全=安心となるような取り組みにして頂きたいと心から願います。

ミラクル・マッシュルームは、マジック・マッシュルームとは違います。
この放射能汚染が蔓延する東日本で手にすることができる奇跡のキノコ、
「阿波の舌鼓」の生産者、及び関係者の方々への感謝から名付けたのでした、
チャンチャン;)

本記事は徳島県の提灯記事ではありません。
我が秋田県の椎茸も近日中に調べようと思います。

 

PS:本件と直接的な関係は何らありませんが、上記 Google 検索に偶然引っ掛かった以下の企業さん、是非とも頑張って頂きたいと願います。

株式会社富士種菌
http://www.fujishukin.co.jp/
2011年10月19日
「放射能測定サービスに関するご案内」
http://www.fujishukin.co.jp/modules/information/index.php?content_id=69
>私たちは、この国難に絶望はしません。
>皆さまと一緒に乗り越えるために頑張らなければならないと考え、
>既成の枠を超えた様々な連携や共同研究などの活動を始めております。
>弊社も一緒に解決に向けて努力していく覚悟でございます。

お米と付き合う ~掃除編~

•2011/10/02 • コメントする

今日はフィリピンで買ってきたお米のメンテナンスをしました。きちんとパッケージ包装されているものと違い、量り売りしているものにはどうしても汚れが混入しているのです。前回の投稿の#2. 赤米 Red healthy organic、#3. 茶米 Brown organic healthy diet rice の2種類が対象です。

例えば小石やゴミ、そして虫を取り除かなければなりません。小石が残ったままですと、口の中でガリッという非常に嫌な体験が待っています。お米を研ぐ時にきちんと洗えば簡単に仕分けられると思われるかもしれませんが、小石は案外残っているのです。

ザルにお米を少量ずつ開けて、前後左右にワサワサワサワサと揺らして、ザルの細かい目から溢れる小さなゴミ。これは殆どないです。意外だったのはザルに開けてみれば、余り無いと思っていた屑米がママ見受けられたことです。それでも少ないです。
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そして虫はコクゾウムシのようなもの。生きていて元気なものもいれば、死んで乾燥しきっているいて粉になってしまうようなものもあります。
(↓虫が嫌いな人は注意!)
Wikipedia 「コクゾウムシ」 http://goo.gl/0aai
Yahoo!検索 (画像) 「コクゾウムシ」の検索結果 http://goo.gl/j2ZR1
この掌のポチッとした黒い小虫がそやつです。象虫のようにノーズが長いですね。ザルの目に逃げ込もうとしているのを爪先でプチッと潰して捕まえます。
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たかだか4kg前後でしたが、ザルに少量ずつ開けてする作業は結構面倒臭いです。
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このようにしてお米を炊く前にお掃除するのはフィリピンでは極普通に見られる風景ですが、日本で普通に暮らしている限りはこのような経験をすることなどまずないですから、良い経験です。お米は日本人の主食であり、心とも称されますよね。正にその通りだと思います。これを日常生活と切り離してしまったから、如何に大切なものなのか、忘れてしまうんですよね。便利なことは良いことですが、ちょっとだけ考えものです。

#1. Mt. Fuji Japanese Rice KOSHIHIKARI
その一方でコシヒカリは綺麗なもんです。新米だったからでしょうか、水を少なめにしたのに炊き上がりがベチャってしてしまいました。そのせいか味は不味くもなければ美味くもない、固めに炊き上げるまで味の評価はお預けです。
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この製造元さん Green Heights Agricultural Corporation (http://www.mtfujirice.com/) からは非常に丁寧な回答を頂戴しました。土曜日の夜に仕事をしているフィリピン人なんてそういないと感動してしまいました。そのまま転記させて頂きます。要するに、ネグロス島で周年生産しているけれど、品質を一定に保つためにはそれなりに農薬、殺虫剤を使わねばならんと。きちんといっていただけると安心しますね。

以下、Q&A を転記させて頂きます。

Q1. Is this rice made in Philippines? Or just being imported from Japan and resold in Philippines? Most resellers in manila, including those in SM, says it’s from Japan!
A1. We grow the rice in the Philippines from genuine Koshihikari seeds that we get from Japan.

Q2. If it’s originally made in Philippines, where of Philippines is this from? I heard the rumors that it’s from Negros island.
A2. That is correct, our farm is in Negros. Our major site is in the foothills of Mt. Canlaon, about 700m. above sea level. What is good about the location is the cool climate and fresh mountain water. We have been growing it there for some 30 years now.

Q3. How about usage of chemical fertilizers & pesticides? How much and how often are you using? I don’t think your “KOSHIHIKARI” rice isn’t grown up organically.
A3. Yes, unfortunately, it is too difficult to grow Japanese rice organically in the Philippines. Pests and rice diseases often prefer to attack our rice rather than the local varieties. However, we have have greatly reduced our use of chemical fertilizers and pesticides through our expanded use of composting (we produce about 2 tons a day of compost) and application of Integrated Pest Management (IPM) practices that we have learned from the International Rice Research Institute.

お米は奥深いなと勉強させられることばかりです。元々は福島第一原発事故による放射能汚染から始めた調査ですが、その防御対策と同時に、お米のことをもっと知りたいという思いが強くなっています。

PLANT QUARA 植物検疫 ~お米編~

•2011/09/28 • 1件のコメント

以下は私個人が実際に経験した、お米の“植物検疫”に関する考察です。万人のケースが同じであると保証するものではありませんが、“検疫”が大事(おおごと)であるかのようなイメージが根付いている現在、海外米の個人輸入を検討されている方々にとって、大いに参考として頂ける内容であると考えています。殊お米に関しては、“植物検疫”というものは畏れるに足らず、非常に簡単なものであったというのが個人的な見解です。

まずはじめに“植物検疫”とは、海外出発国(今回のケースではフィリピン)からの出国の際ではなく、日本国内に入国する際に、日本の法律で輸入の禁止・規制対象として登録されている植物を持ち込む場合が該当します。

通常通りの入国検査を受けて、必要に応じてターンテーブルで荷物をピックアップ後に、同一フロアーにある植物検疫所に移動します。そのまま「植物検疫所はどこにありますか?」と近くにいる関係者にお尋ね下さい。

植物検疫所の受付は非常に狭いもので、スタッフの方がお二人待機していらっしゃいました。税関は午後便で到着した旅客の列で相当に混雑しているものの、植物検疫所には私の前にも後にも誰もいらっしゃらないような具合でした。(出国前に税関で確認した限りでは、空いている時でも20~30分はかかるという話しでした。)

「お米を持っています。」と自ら申告して、カバンからお米を全部取り出して並べました。カバンの中に他に何かないかは聞かれましたが、「ない」と答えると、それ以上調べはしませんでした。

検査手順そのものですが、虫眼鏡か顕微鏡のようなもので確認するような大変事細かいレベルのものだと想像していましたが、あくまでパッケージ袋の外側から目視するだけの、何とも気が抜けてしまうようなものでした。何を確認しているのかと問い質すと、土や稲藁が付着・混入していないかを確認しているということ。土は当然規制の対象となりそうですが、何故稲藁が?と問うと、そう定められていて、リーフレットにはきちんと記載されているのです。なお虫の付着を確認しているかどうかは質問し忘れてしまいました。但し虫は米の内部に巣食うだろうし、冷静に考えれば実質的には殆ど意味がないのかもしれないですね。

検査で問題ないと判断されれば、日時入りの丸状のスタンプを黒インキで押印して、その上から太幅のセロテープを貼るという具合です。このセロテープには緑色で「PLANT QUARA 植物検疫」と印字されています。
IMG_3271

最後に秤でお米の重量を計測されます。今回重量、及び累積重量を関連書類へ記入します。今回は初めての輸入だったので同量を記入するだけだったのですが、次回以降は以前の記録を調べて合算するのだと推察されます。

*書類「米穀の輸入に関する届出書 (個人用として輸入する場合)」
個人情報等は非表示に編集しています。
WS003842

ここまで実質10分以下。体感的には5分もかかっていないような感じでした。

植物検疫を終えると、通常通りに税関の列へ並びます。申告時に申告書類とかの書類を提出して、お米を持っている旨を申告。審査官がお米やカバンの中身を再度検めるようなことはありませんでした。書類2部を渡すと割印を押印して1部を返してくれる。それで終わりです。

「100kgを超えた分は、ここで代金を払うのですか?」という質問には、「お金の方は農水省さんの方に聞いて下さい。」ってそれじゃぁたらい回し。何故なら植物検疫の方も、「代金のことは、僕らは良く分からないのですよ」という具合だから。

こうして成田空港で一銭も払うことなく、何ら咎められることなく(何も悪いことはしていないので、まぁ当然ですが)、放射能に汚れていないフィリピンのお米を個人輸入、持ち込みすることが出来たのです。※成田空港からの帰り道で被爆させているんじゃんか、という突っ込みはご勘弁願います;)

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成田空港の出国検査場に併設された税関で実際に確認した内容です。:
お米の個人輸入は100kgまでは免税とされている。これは実際に当人が持ち帰る場合だけでなく、別途輸送する場合も等しく適用され、その場合は他で代行処理する。個人の輸入記録がシステムに登録されているため、合計量をきちんと把握している。なおこの場合の1年とは、あくまで初回輸入時から起算しての1年間であり、年度には関係ない。またあくまで通算で足し込んでの100kgであり、それまでは何回に分割しても同じことである。

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さて今回持ち帰ったお米の総量は8.5kg、計6種類です。それぞれに関しての詳細情報を述べます。食味や炊き方に関しては、後日アップデートする予定です。

#1. Mt. Fuji Japanese Rice KOSHIHIKARI
IMG_3257 IMG_3261
Mt. Fuji Since 1980
新米 Newly Harvested
こしひかり
100% Pure Japanese Rice KOSHIHIKARI variety
http://www.mtfujirice.com/
※フジマートで2kg袋を購入。 その他、5kg、10kg袋あり。SMをはじめとした小売スーパーで普通に販売している。
※ビサヤ地方のネグロス島で年二毛作で周年栽培しているそうです。上記ホームページからは施設が日本と同様に近代化している模様が見て取れます。

#2. 赤米 Red healthy organic
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Milagrosa
100percent Filiphno homegrown rice
PRICE 85.50 / KG
3.0KG
※SM MAKATI で購入。
※こちらは量り売り。売り場で一番高いお米でした。手にとっても、ゴミ等の混じりものなし、屑米も少なく、素人的にも非常に良質のお米であると見て取れました。
[試食] 済み。

#3. 茶米 Brown organic healthy diet rice
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Milagrosa
100percent Filiphno homegrown rice
PRICE 56.50 / KG
1.0KG
※SM MAKATI で購入。
※こちらは量り売り。売り場で二番目に高いお米でした。手にとっても、ゴミ等の混じりものなし、屑米も少なく、素人的にも非常に良質のお米であると見て取れました。
[試食] 済み。

#4. 黒米 Black RICE
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organically grown / NO chemical fertilizers & pesticides used!
Organically grown Rice!
PRODUCE OF THE PHILIPPINES
CONTENTS : Unpolished, Premium Black Rice
JORDAN FARMS / NATURAL FOODS
NET WT. 800g
*makes 12 serving
http://www.sunnywoodrice.com/j-3.html
※SM MAKATI で購入。

#5. 茶米 Brown RICE
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ORGANICALLY GROWN / UNPOLISHED WHOLE GRAIN
UNPOLISHED ORGANICALLY GROW WHOLE GRAIN
JORDAN FARMS / NATURAL FOODS
NET WT. 800g
http://www.sunnywoodrice.com/j-2.html
※SM MAKATI で購入。

#6. Red Rice
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organically grown / NO chemical fertilizers & pesticides used!
JORDAN FARMS / NATURAL FOODS
NET WT. 800g
http://www.sunnywoodrice.com/j-1.html
SM MAKATI で購入。

1のコシヒカリを除いて、2から6までのいずれもオーガニック栽培をされているということです。嬉しいですよね!安心ですよね!

とはいえ、私は極端な健康志向主義者でも、オーガニックそのものを全面信奉している信者でも決してありません。
またこれは一般的なリテラシーの話しとなりますが、当該農場・農法が無農薬で有機栽培をしていても、風上に農薬を使っている農家があれば、それは飾り物の表現に過ぎない自称であり、残留農薬検査まで一貫して実施することで、保証されるものではないかと思います。このような諸々の可能性を疑っている訳では決してありませんが、今回はあくまで個人消費目的であるので、万が一にも甘んじるつもりです。何故なら残留農薬検査は非常にバカ高いからです。

東南アジアの方が倫理観が低く、教育も余り受けていないので、農薬をガンガンに使っているだろうと仮に考えてしまうのであればそれはちょっとした驕りでしょう。日本の農家であれば無茶はしないだろう、という安全神話、日本神話を信じる程、私はリテラシーが低い人間ではありません。 (上から目線のようで恐縮ですが、ご容赦下さい。)

次回は続編として、上記の食味や、個人輸入(船便編)を纏める予定です。

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from hospital room

•2011/09/22 • コメントする

Raquel’s 30th Happy Birthday at MJ SANTOS HOSPITAL / Butuan, Philippines

確かに誕生日は特別な日ですが、心身ともに健康であれば毎日が特別な日なのですね。

クーラーで凍えそうになりながら、大事な一時を噛み締めています。

An ungrateful son

•2011/09/14 • コメントする

Like our usual protocol to communicate, I had kind of argument with my mother last night. If I say something, she would argue back to me, “I know! I understand it all”. I would doubt if she really understand what’s really going on here, because she always repeats “When is my grandson Masaya coming back to my place?” “Is he fine without any sickness? Does he go to kindergarten every day?” I can’t tell the truth that he got hospitalized a night for some medical problem, and get sickness sometimes since then.
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Yes, I’m a father of Masaya, 3 years old boy. Being afraid of realistic risk, exposure to radioactive substances from Fukushima Daiichi NPP (Nuclear Power Plant), we made this critical decision for my wife and him to evacuate from Kanagawa-pref which is right next to Tokyo to my wife’s home Philippines. These days I’m trying to let mother acknowledge how seriously the situation get worsened, by saying “I’m quite not sure when he can come back here.”. Then she just loses words to say more. We always go back and forth. Either face to face or through phone call, always the same.

To big surprise, I came to know that she has studied it so well, the undeniable reality that most citizens pretends that the danger is not out there in front. Though this might not be special habit in those age of 60’s, she cut newspapers and put it on refrigerator wall, the article of radiation –related.

When I showed the article downloaded from internet, which covers more fact than mass media who just release information from government side do, “Is it safe to eat Japanese rice every day, with standard 500Bq/kg?”, she picked pointing finger hard and shout “I know such! I DO NOT trust anything like these standard, and government!!” All those means that she knows Japanese capital Tokyo and surrounding areas is too dangerous to live a life without doubt. She looks like knowing that it’s completely wrong rumor that we can ease down radiation impact by mixing it with uncontaminated material, also something about hot particle. She got learned very well in short term, really to my surprise.

Then, it’s my turn. What can I do? Of course, it’s out of questions at all to have Masaya back here where many risk are around in daily life. Iodine (I-131) is detected high in Japanese capital Tokyo 2 times just last month! Week by week, new report that soil is contaminated so badly with Cesium (Cs-134,137) are released on internet, conducted by individuals who concern about safety like us! It’s nowhere else but Tokyo and surrounding areas! Regardless of how closely we watch out food material to avoid exposure inside body, sometimes we have to play the game Russian Roulette.

Mom, I really want to get Masaya back to you. Because I’m not grateful, to let you feel happy with him, xerox-copy of myself. Just wondering, but quite not sure when it could be. unpredictable ending. This isn’t my life, I want to my life back!!

Masayuki Otani

※ こちらは前回の投稿『親不孝』に多少加筆、英訳したものです。

親不孝

•2011/09/11 • コメントする

昨日も母ちゃんと喧嘩した。俺の話しを聞こうともしない。何か言おうものなら、『私も知っているんだから!』、本当かよと疑ってしまう。だっていつも『マー君はいつ帰ってくるの?』が口癖だから。『マー君は風邪ひいていない?』、『マー君は幼稚園きちんといっているの?』

いつ帰ってこれるか分からないよ、そう言うといつも俯いてしまい、二人の間には気まずい雰囲気が流れる。いつもその繰り返し。

でも母ちゃん、昨日は本当にビックリしたよ。きちんと勉強しているんだね。多くの人々が見ない振りをしている現実ときちんと向き合おうとしている。

放射能汚染の関連記事を新聞から切り抜いて冷蔵庫に貼り付けている。それなら、所謂安全論者もやっていることかもしれない。

でもインターネットからの資料「毎日食べる日本のお米、500ベクレル/kgでいいの?」を見せると、指を叩き付けるようにして、『知っているわよ!こんなの(500Bq/Kgという暫定基準値のこと)全然信用していないんだから!』つまり危ないっていうことは知っていると。。。。やっぱり母ちゃんだ、気性の激しさはこの親譲りだ;)

そして放射能汚染を薄めることなど出来ないことも、ホット・パーティクルのことも知っているようだ。本当に驚いたよ、母ちゃん、優秀優秀;)

でも俺はどうしたら良いの?こんなところにマー君を連れてくることなんか出来ないよ、そこかしこにリスクがあるんだから。8月になっても首都圏にヨウ素もダダ漏れ、土壌汚染も行政がきちんと検査している訳ではない。食材にどれだけ気を付けても、時々はロシアンルーレットをしなくてはならない。

母ちゃん、あなたにマー君を会わせて上げたい。俺は出来の悪い息子だから、俺と瓜二つのマー君でご機嫌取りをするためにさ。親孝行出来るの、いつになるんだろう。

 
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