Green Product Management – i18n

i18n as a BPMS requirement

前回投稿では Lombardi のユーザー会議が、諸事情を鑑みてオンライン・イベントとして開催されることに関して、海外から参加する場合のコストの観点から肯定的な考えを述べました。ここではその最終パラグラフでリンクしている、プロダクト・マネジメントは i18n に関して、BPMS の技術要件として i18n も考慮されるべきという考えをもう少し詳しく述べてみたいと思います。

PROCESS CAFE
Monday, 9 March 2009
Your criteria for choosing a BPM tool?
I18N – InternationalizatioN support is a “must”, I believe. (though this is neither only for BPMS, nor for all organizations.) We often see software including BPMS isn’t designed well so as to process double-byte characters like Japanese as input/output data. (I’m neither talking about GUI, nor if it’s QAed.) Mostly DBMS and integration software work fine, but most business applications aren’t, while BPMS is between them. This is another side of BPMS requiments here.

By keeping posts about i18n/l10n on product management, also by making this kamakura blog to be known by expert abroad, I really wish more change will be promised.

“Green Product Management”, that must be the future ideal for product management to reduce wasting resources which we are suffering from, by technical requirement to fill the chasm among cultures.

By the way, I searched this word “Green Product Management”, but it looks like that nobody else use this wording. So am I the 1st?

ソフトウェアの i18n – internationalization インターナショナリゼーションは、MUST 必須のものである、そう私は考えています。勿論それは BPMS に限った話しではなく、また全ての組織に必要という訳でもありません。我々は BPMS を含むソフトウェアが日本語のようなダブルバイト文字を入出力データとして処理できるように設計されていないケースをよく目にします。ここでは GUI グラフィカル・ユーザー・インターフェイスや、QA 品質テストを実施しているかどうかは問題視していません。大抵の  DBMS やインテグレーション・ソフトウェアは正常に機能する一方で、ビジネス・アプリケーションには問題があるケースが非常に多く、BPMS はその中間にあると考えています。n18n は BPMS の要件の一つではないでしょうか。

せめて i18n 化されていれば、市場投入を検討する余地もありますが、そうでなければ現実的な解ではないですものね。ソフトウェア設計としてない場合、結局は部分修正で間に合わせようとする結果、期待された品質を実現することは難しく、バグが頻発することでしょう。既に i18n 化している場合でも、そのようなケースが多いのですから、もう本当に何とかして欲しいと希望せずにいられません。そのためには、プロダクト・マネジメントの殊 i18n/l10n 記事を投稿して行くことが、そしてこの kamakura を、海外の担当者が参照するレベルに持って行くことが、少しでも現状を Change、変えて行く解であると考えています。

“グリーン・プロダクト・マネジメント”、それはプロダクト・マネジメントに I18N という、異文化を前提とした技術機能を確実に植え付けることで、非生産的な無駄をなくしてゆく、誰にとっても好ましいものではないでしょうか?

ところで、“グリーン・プロダクト・マネジメント”という表現をインターネット検索してみたのですが、他には無いようですね、これがはじめてのようです。

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~ by kamakura : 2009/03/29.

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