Cut BPM! I’m a BPM SAMURAI!

What’s inside this rage of BPM?

As being in business development of BPM solutions / market,
I’m reading many related articles on Internet every day,
and found out some new movement out there.
That is, more articles/information focused on the topic as the measurement of BPM performance are issued these few months.
More accurately, I believe, this topic has been even ignored.

Just recently I stood for presenters about BPM
with the related subjects, at  Oracle OpenWorld Unconference this month.

So I belive this must be the hot topic for most BPM guys to get interested in now.
– how to kick off BPM project ; set goal and issue
– how to evaluate BPM/BPMS project

Like most enterprise information systems,
BPM project is so often going to be development project with BPMS.
But that’s it, no more than system development.
Is that what client want, or what we want to make happen?

Next is nothing surprised,
that Enterprise Information System is Method, Not Purpose.
But the word BPM could be misunderstood as if it’s purpose,
just because it has B as Business as pre-fix,
then it would be used to justify to pronounce management
who aren’t so positive to adopt BPMS.
But it is just a Method,
so we need to build / have the criteria to evaluate how this Method is.
To break this myth for the reason of word game mentioned above,
I’m going to pick up this subject.
Yes, this gonna be something we, BPMS product vendors and SIers,
feel so much pain, if we have conscience.

I “kamakura” had been working for leading BPMS product FileNet before.
And last one year I explored this market as business development.
Though this isn’t enough, I’m a part of history to build up today’s BPM in Japan.
So I feel a bit guilty to make this rage up to be overheated.
This time, I gonna cut it down, and let’s see what’s inside….

BPM を斬る!アイ アム BPM サムライ
~ この BPM という熱狂の中には何があるか! ~

BPM 市場を調査する立場から、
毎日非常に多くの BPM 関連記事を遍く読んでいるが、
最近ある一つの傾向があるように感じている。
それは BPMS の導入効果を計測する手段を模索しようとする
記事が増えているのである。
いや正確に言えば、それはこれまで軽視、無視されていたかのように、
殆ど見受けられなかったアジェンダなのである。

今月下旬に開催される予定の Oracle OpenWorld Unconference (アンカンファレンス)
同様の題目でお話しするよう立候補したばかりなので、
やはり BPM 関係者であれば誰もが気になり始めた、
正に旬のトピックなのだろうと思う。
– BPM プロジェクトをどうはじめるべきか
– BPM プロジェクト実施の評価指標

日本市場では BPMS も他の企業情報システムと同様に、
開発プロジェクトと化すに留まるケースが多いと認識している。
しかし、それで本当に良いのだろうか?と疑問に思うのである。

そしてもう一つは、これも当たり前だが、
企業情報システムは経営/事業/業務の手段であり、
目的化してはならないのは言うまでもないが、
殊 BPM に関しては、やおらビジネスと接頭語が付いているがために、
導入しないビジネス側を責め立てているようでさえある。
しかし手段である以上、その手段の有効性を評価する仕組み、指標が必要であり、
そこが上記のような理由により蔑ないがしろにされている現状を打破すべく、
この題目を取り上げている。

いずれにしてもプロダクト・ベンダーやサービス事業者など、
こちら側には非常に耳が痛い話しかもしれない。
良心を有しているのであればであるが。

私 kamakura は、BPMS リーダーと評される製品 FileNet を5年間、
担いできた側の人間である。
そしてこの一年、BPM 事業開発担当として、
海外市場を中心としてBPMS製品をウォッチしてきた、
現在の日本市場における BPM を作り上げてきた一人、
BPM サムライとして、オーバーヒートした熱狂を斬って、
中身をぶちまけるのである。
冷や水を浴びせるのではない、反省の弁を述べる次第である。

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~ by kamakura : 2009/04/02.

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