救援物資を注文したい!

支援物資の発注システムが出来ないものか?

米国ソフトウェア企業の日本法人に勤務していた時に、
マーケティング資料等々をオンラインで発注できるんですよね。
それこそ各製品のパンフレットから、
粗品のゴルフボールの類まで、
大抵のものが一覧化してあり、該当する品目に数量を入力して、
コストセンターを指定すると、発注が完了するのです。
勿論、イントラネットです。

今日は雨中、ガソリン残量を心配しながら、
三浦三崎 海からの支援隊』への支援物資差し入れに行ってきた訳ですが、
道中一時間弱、「何か違うな」と感じていた訳なのです。
一車線のみの主要道路をこれだけの為に走行するのは、どうなんでしょうね。
有事には緊急車両の走行にも難が生じかねませんし。
過度の消費控え、閉じ籠もりが問題視されていますが、
救援を名目にしているからこそ、
別のシステムを作るべきではないかと思ったのです。

一つにはシステムというからには、オンライン注文システム。
上述のようなものですね。

そしてもう一つはITではない、バーチャルではない実体あるシステム。
例えばですが、
スーパー、ドラッグストアの各店舗で救援物資コーナーを設けるというもの。
そこに陳列された品目を購入して、
配送はその店舗の物流中継センターから直接に行うというもの。
然も価格は一般販売価格よりも若干安くして、
注文者のの負担を下げて、
より多くの注文、支援をし易くさせるというもの。
結果として企業は適正な利益を確保しながら、
被災者、被災地を支援することができる。
=> 各店舗への配送、検品等々は不要ですから、原価を下げることができるはずです。

思い付きなので、実現するための課題等々は検討していませんが、
どうでしょうか?

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~ by kamakura : 2011/03/21.

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