新しい支援の形

実は今回、さいたまスーパーアリーナで、眼鏡を紛失してしまったのです。
救援物資の運搬、仕分けを手伝っていた時に、
首元に下げた眼鏡をどうやら落としてしまったようです。
Masaki Matsushima の二代目、
お気に入りの赤茶フレームだったので大分しょげてしまいました。

ここからが本題です。
昨日午前、某・眼鏡店にて新しい眼鏡を購入したのですが、
その際に次のようなアイデアを伺ってみました。
※ ちなみに店舗担当レベルでは判断が付かないとのことでした。
本部にも聞いてくれないのかな?

1. 老眼鏡を寄付しましょう。
一店舗あたりどうこうではありませんが、
チェーン全店舗で老眼鏡を集めて、数百本単位で寄付するというもの。
既製の老眼鏡って、非常に安価なのですよ。
それでいて機能的には十分なのです。
(親父も義母もそう言っています。)
今回の被災者の方々は、東北地方ということもあってか、
やはりお歳を召された方が非常に多いように見受けられます。
どうでしょうか?

2. 売上の一定額を募金にフィードする。
次回購入する際に10パーセント還元するというクーポンをご丁寧にも頂いたので、
それをそっくりそのまま募金する仕組み。
通常のクーポンと、新しい募金クーポンとを用意して、
お客さんに選択させるというものです。

広告名目にもなりうるので、企業の下心ありありかもしれませんが、
名目は二の次で、
実質的に被災者のため、被災地復興のために
何か変化・前進することが必要ではないでしょうか?

その眼鏡屋さんのホームページ経由で、上記提案を投稿してみますね。
若し何かしらの取り組みを前進させてくれるようなら、
私はその企業のファンになって、リピーターになるですけれどね。
そして支援もリピートされて、
相乗効果が増進されて行くのです。

これは眼鏡屋さんだけでなく、他業種業態でも有効でしょうから、
皆さんも同様の取り組みを別業種業態に対して提案し始めてみませんか?

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~ by kamakura : 2011/03/21.

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